2026年 3月 8日
秋田、岩手両県のJA葬祭事業連絡協議会と東北地方で葬祭及び搬送事業を行う事業者が、「JA葬祭グループ東北広域搬送協定」を締結しました(2026年3月4日 日本農業新聞掲載)。
近年、県外の大学病院等で治療を受ける方が増える中、他県で亡くなられた際の搬送に不安を抱くご家族が多くいらっしゃいました。
この度の協定は、こうした広域搬送のニーズに迅速に対応し、ご遺族の負担を軽減することを目的としています。
秋田・岩手のJA葬祭に加え、JA全農Aコープ東北営業所、東北エリアを営業拠点とするハラダ協同サービス、センティスト等とも連携体制を強化し、遠方の病院からでも速やかにご自宅や安置施設へ搬送できる体制を整えました。
まずは東北エリアを対象として開始し、今後は状況を踏まえつつ全国へと順次展開していく方針です。
「もしも」の時は、場所を問わずお近くのJA葬祭へご相談ください。
これまでに備えてきたJA葬祭ネットワークを活かし、皆様の想いに寄り添い、ご利用者様の安心と利便性を高め、地域の供養文化を豊かにしてまいります。
***のしろ・ふたつい・みたね地域の葬儀・葬式は虹のホールクオーレ/JA山本葬祭センターへ***