遺品整理・仏壇・墓石・海洋散骨

遺品整理から仏壇・墓石のご相談、海洋散骨まで大切な方を想うさまざまなサポートの一つの窓口でお手伝いします。

遺品整理

故人様の遺品の整理、お部屋の片付け・清掃、除菌・消臭、タンス一点から承ります。元気なうちに行う「生前整理」も承ります。

遺品整理

故人様が残された品物の分別・整理をお手伝いさせていただきます。
全てお任せいただくプラン、ご遺族の方と一緒に分別・整理するプラン、ご指示だけいただくプランなどご希望に沿った方法でお手伝いさせていただきます。遠方にお住まいで立ち会えない方もご相談ください。

特殊清掃

願わずして悲しいお亡くなり方をされた現場の整理・清掃をさせていただきます。
特殊清掃作業、害虫駆除作業、お部屋・家財・遺品の除菌・消臭作業、ご不要品分別作業などを故人様、ご遺族様に対し最大限の敬意を払いながら作業いたします。

お焚き上げ

お仏壇、お位牌、神棚、写真、人形、衣類等のご供養代行業務を承ります。
お寺・神社にてご供養・お祓いをしていただいた後、専用の焼却炉でお焚き上げをさせていただきます。

仏壇

お仏壇の千栄堂

〒016-0831 能代市元町8-1
TEL/0185-74-6512
FAX/0185-74-6513
営業時間/9:00~18:00
定休日/火曜日・お盆・お正月 ホームページを見る

墓石

石のあおば

〒016-0824 能代市住吉町9-26
TEL/0185-52-6477
FAX/0185-74-5744
営業時間/8:00~18:00
定休日/水曜日

海洋散骨

海洋散骨という 永遠 ”亡くなった妻から届いた絵手紙。「故郷の海に散骨してほしい」という妻の思いを初めて知って「何で生前に言ってくれなかったのか…」と”

2013年に公開された、高倉健主演映画「あなたへ」の中のひとコマ。それがきっかけのひとつなのかは不明だが、そんな相談が最近増えている。
映画のような、海への散骨が現実的になって、先般当社でもお一人の方の海洋散骨をお引き受けした。
それに至った経緯は、やはり『遺書』。
「海へ散骨して」という言葉が、遺族の心を揺らし当社に相談にいらした。

この海洋散骨でネックになるのが、『船のチャーター』と『海への散骨許可』および、『お骨の状態』である。
とはいってもお骨そのものを海に納めるのではなく、まず必要になるのが、「粉骨」という作業である。お骨の状態は理解できると思うが、そのものを納めるのではなく、パウダー状の粉骨にすることからはじまる。そのパウダー状の粉骨を海水にとける紙につつんで散骨をする。それが正しい姿である。
当然船も大切な条件となる。どんな船でもいいわけでなく、専用の船が必要となる。海となれば公共のものでもあり、勝手に散骨はできない、許可制である。
当社では、様々な条件をクリアし、秋田出港を含む日本各地の海域に加え、海外での散骨もお引き受けが可能。

何故海洋散骨にこだわる人がいるのだろうか?
まずは、まさに映画のようなロマンを感じることにあるだろう。
広々と広がる海に故人の想いを置いてゆく。
考え方はいろいろあるだろうが、そこには雄大なロマンを感じる。
もうひとつは、費用面。
散骨後の負担がまずない。
後継者のいないお墓が問題になっている昨今、維持管理すべきお墓がないことは、
遺された遺族にとって、大きな負担の軽減となる。その後の仏事は何ら問題なく行える。
お墓は心の中にあるということであろう。

葬送の歴史は長い年月を経て、変化しながら現在に至った。
現代の葬送スタイルを「供養と記念の時代」と呼ぶ学者もいる。
その時代の中で墓所や寺院は象徴的なものであるのだが、いろいろな考えの中に
「土や海に還る」という素直な思いがあることは誰もが思う死後の理想なのかも知れない。

詳しいご相談は、ジェイエイ山本葬祭センター 海洋散骨担当へ
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