スタッフインタビュー

高校時代はバレーボールに打ち込んだ
スポーツマンの石山誠博さん
バレー同様仕事も瞬発力を発揮し
何事にも積極的にアタックする
明朗快活なムードメーカーです

JA山本葬祭センター

石山 誠博さん

前職は何ですか?

高校を卒業してから、木材会社で集成材の加工やフォークリフトで運搬等の仕事をしていました。楽しかったです。

今の仕事に就いたきっかけは?

24才の時、叔父からこの仕事を紹介されました。
前の職場も大好きだったので簡単に辞めようとは思わなかったのですが・・・これまでは工場内の仕事なのでお客様と接することはなく、自信はありませんでした。でも、自分がどこまでやれるのか、やりがいのありそうな仕事だし、JA葬祭に新しい風を起こしてみようと一念発起し、入社しました。
葬儀という形のない物をお客様とお話をしていく中で、いかにそのご要望を形にしていくか・・・そういう仕事かなと思っています。自分がお客様にお手伝いできることは、ほんのわずかかもしれません。でも、お客様が悲しみで落ち込んでいる時に、次のステップに向かって行けるように、そして私が居る事によって少しでも変わって頂ければと思います。
例えば、生前に「にぎやかに皆が笑っているような葬儀をしたい」と仰る方がいらっしゃいました。できるかぎり、お客様のご希望やお気持ちに寄り添っていければと思います。

現在の仕事の内容は?

お亡くなりになった方をご自宅にお連れし、打合せの後、様々な葬儀に係わる準備を致します。ご自宅やお寺での葬儀の司会もします。また、ホール葬でのお世話もあります。

これまで辛かった事や大変だった事はありますか?

そうですね、お客様の要望に応えられない時とかですね。また、ご葬儀というのは、お客様が一番辛い時だと思います。そんな時に自分のミスでお客様にご迷惑をかけてしまった時は、お詫びのしようもなく、本当に申し訳なくて辛いですね。

仕事をする中で充実感を得る時はどんな時ですか?

お客様に「ありがとう」と言われる時が一番嬉しいですね。また、最近よく思うのですが、「JA葬祭に頼んでよかった」と言われるのが本当に嬉しいですね。

ご結婚はされていますか?

まだ独身です。しなければならないのですが・・・。

28歳ですとまだまだお若いですよね。

いえ、したいですね。子供が大好きなんです。

休日は何をされていますか?

少し前までは結構家でゴロゴロしていました。最近になってちょっと勿体なくなりまして、色々動いています。

趣味は何ですか?

冬場はスノーボードが好きで、会社の人たちと安比高原、鰺ヶ沢、阿仁等に良く行っています。夏場はバレーボールです。中学、高校とずっとやっていましたので好きです。

これからの希望は?

今私は葬祭ディレクター2級を持っているんですが、葬祭ディレクター1級を目指していきたいと思います。また、知識だけではなく気持ちを大事にしたい、昨日の自分に恥じないように精一杯のことをしようと心がけています。
また、この仕事を一生の仕事としてやっていきたいと思います。今では他の仕事は考えられないですね。
現状に満足すればだめだと思うんですよ。でも上司には「あなたはすぐに満足してしまうタイプでしょ」と言われるんですが・・・。ただ、まだ4年目なのでこれからがんばりたいと思います。

平成25年6月

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